オタクファッションを辞めたら印象が変わった

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オタクファッションだった僕は、見た目を少し変えたら人からの印象が変わりました。

大学まではほとんど女の子と話すこともなく、付き合ったこともありませんでした。

人は見た目だけではありませんが、見た目も重要だと改めて思います。

今までの経緯

オタクファッションだった僕が、現在に至るまでの経緯を書きます。

オタク時代(中学・高校・大学3年)

当時はなぜか、ダボダボのチノパン、ロゴが入ったTシャツ、ロゴが大きく書いてあるパーカーなど、今考えれば子供っぽい服を着ていました。

当時の僕はオタクな服装をしているつもりはありません。

思春期なのでモテたい欲求はありましたが、全くモテませんでした。

話しかけにくいオーラが出てました。

大学時代(4年)

大学4年になり、3年までにほとんど単位を取っていて暇だったので、自分の部屋の断捨離を行いました。

断捨離が一通り終わりスッキリすると、次は健康に興味を持ち、健康的な生活を心掛けるようになります。

そんな生活をしている時に、このままで良いのか?と思い始めました。

そして、何か自分を変えたく、自分磨きを始めました。

社会人時代

自分磨きをした結果、社会人になるとやっと女の子とも話せるようになりました。

いままでは女の子とほとんど話すことはありませんでしたが、向こうから話しかけてくれるようになりました。

外見ってやっぱり重要なんだと思った瞬間です。

現在

現在は結婚し、嫁と娘がいます。

あのまま、自分が変わらずにいたら今の自分はないと思っています。

下記に、僕が自分を変えるため行ったことについてまとめました。

心構え編

僕がオタクファッションを辞めるために心掛けたことを書きます。

人に話しかけられやすいという基準で服を選ぶ

僕がオタクファッションを辞めるために行ったことは、

「人に話しかけられやすい服を選ぶ」

ということです。

この考え方で服を選んでいるとほとんど失敗しなくなりました。

服だけ揃えても意味がない

服の事を考える前に、まずは髪型、エチケットなど服以外の身だしなみが重要だと思います。

いくら良い服を着ていても無精髭が生えていたり、髪の毛が油でベトベトでは意味がありません。

良い服を選ぶことも重要ですが、まずは身だしなみを整えた方が良さそうです。

ダイエットをする

服は痩せている人の事を考えて作られているので、太っていると似合わないことが多いと誰かが言っていました。

僕も太ってきたので人の事は言えませんが、太っている人はダイエットしたほうが良いです。

大学生の時は痩せていたので、当時の僕を見習いたいです。

外見編

僕が、外見を変えるために行ったことを書きます。

美容院で髪を切る

床屋ではなく、美容院で髪を切るようになりました。

僕は美容院に始めて行ったのが大学4年位です。

最初は入るのに勇気がいりましたが、床屋と美容院では全然違いました。

服も大事なのですが、髪型も大事だと考えます。

眉毛を整える

眉毛は思っているより重要です。

僕はパスポートの写真20歳の時に撮ったのですが、新婚旅行の時に見せたら全くの別人で入国の時にジロジロ見られました。

また、嫁にも別人だと言われました。

良く見てみると、髪型も違うのですが、眉毛が特に違うみたいで、ぼさぼさでした。

市販で売っている眉毛を整えるグッズを使えば楽に整えることが出来ます。

髭は剃る

カッコよく髭を生やしても良いと思いますが、剃った方が無難そうです。

髭を伸ばしたことはあまりないのですが、かっこよく伸ばすのって難しそうです。

髭はさっぱり剃って爽やかな方が良いですね。

ただ僕は髭が濃く、毎朝剃るのが面倒なので髭脱毛しようか考え中です。

爪は短く

爪は短く切りました。

長いとゲイっぽいらしいです。

爪を切り忘れて長くなっていた時に嫁にゲイっぽいと言われました。

ちなみに篠原涼子は爪の中に垢が溜まっている人はいくらかっこよくても無理だと言ってました。

香水

匂いも重要だと思います。

しかし、付けすぎは良くないみたいですね。

僕はシャネルのスポーツオムという香水を使っています。

スッキリとして爽やかな匂いです。

姉から貰ったのですが、気に入ったのでずっと使っています。

服編

服を選ぶ際に気を付けたことを書きます。

トップス

店員さんに相談してなるべくシンプルな色、形のものを選びました。

大きなロゴの入ったものや、奇抜な服は止めておいた方が無難そうです。

シンプルなものが良いですね。

ボトムス

時代で流行があるとは思いますが、僕は細身のボトムスをお勧めします。

ダボダボのボトムスを履いているとだらしない印象を受けます。

細身のボトムスだときちんとした印象を与えます。

いつもよりワンサイズ下のボトムスを履くことで、自分自身の体形もしっかり管理するようになります。

靴

靴は普通のスニーカーで良いと思います。

スニーカーは種類が豊富にあり、個性が出ます。

自分に合ったシンプルなスニーカーが良いですね。

革靴はあまり安いとすぐダメになるみたいなので、長く履ける良い物を選んだほうが良さそうです。

バッグ

バッグは吉田カバンがお勧めです。

ポーターは長く使えますし、飽きません。

他にも良いバッグのブランドがあるので店員さんに相談してみてください。

長く使うものなので、少し高くても良いものを選びたいです。

靴下

靴下はくるぶしまでの長さのアンクルソックスがお勧めです。

オシャレな人は長い靴下を履いていますが、僕はあまり似合わない為ほとんどアンクルソックスを履いています。

また、ソックスもロゴの入ったものではなく、無地でシンプルなものが良さそうです。

メガネ

僕はメガネが似合わないのでかけません。

でも最近はメガネ流行っているそうです。

メガネが似合う人は羨ましいです。

帽子

帽子については僕は似合わないので持ってません。

似合う人が羨ましいです。

アクセサリー

アクセサリーは一個も持っていません。

結婚指輪だけです。

時計

時計は長く使えるものが良いかと思います。

良い時計を持っていると気分が上がります。

僕は思い切ってロレックスのエクスプローラーという時計を買いましたが、とても大切に使っています。

とてもシンプルで使いやすく飽きがきません。

安い時計を大量に所有するよりは、シンプルで良い時計を一個持っていたい派です。

財布

毎日使うものなので、安物の財布ではなく、思い切って良い財布を。

ブランド品をブランド品だと思わないようなシンプルなデザインだとカッコいいですね。

ベルト

僕は革のベルトを一本だけ持っています。

僕の場合、良いベルトを一本持っていれば充分です。

オタクファッションを辞められて

外見を変えることで人が僕を見る印象が変わり、内面もみてくれるようになったような気がします。

内面を見てほしいときには、人に話しかけられやすいような雰囲気を作ることは大切だと思いました。

もちろん、中身も重要ですが、外見も重要です。

見た目を変えて、自分を知ってもらうきっかけを作られれば良いです。

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