俺のダンディズムを見てダンディな男に【ドラマレビュー】

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俺のダンディズムは2014年にテレビ東京の深夜ドラマの枠で放送されたテレビドラマです。

主演は、半沢直樹に出演していた滝藤賢一さんです。

僕は、半沢直樹で滝藤さんを始めて見ましたが、とても演技がうまく、俺のダンディズムでの演技も必見です。

俺のダンディズムのあらすじ

冴えない主人公の段田一郎(滝藤賢一)は新入社員の宮本南(石橋杏奈)が「ダンディな男」が好きだと聞きます。

段田は宮本の事を気に入っており、なんとか好かれようと「ダンディな男」になろうと奮闘します。

そこで、ダンディな物を取り扱っているお店「マダムM」に通い、店主の美幸(森口瑤子)に毎回ダンディな商品、知識を教えてもらいながら、どんどんダンディになっていくという物語です。

ダンディなアイテムを紹介

毎回、最初にダンディなアイテムの紹介をしてくれます。

1話で時計なら時計だけ、ネクタイならネクタイと1つのカテゴリーに絞ってそのカテゴリーの歴史、知識を紹介してくれます。

紹介が終わったらその中でもマダムMが特に気に入った3つのお勧めアイテムから段田が気に入ったアイテムを1つ購入します。

高いが長く使えて飽きがこない、良い商品を紹介してくれる

このドラマの良いところは実際にある長く使えて飽きがこない商品を厳選しているところです。

例えば第1話は時計なのですが、マダムMは

  • 【ロレックス】 エクスプローラー 参考価格 \621,000
  • 【セイコー】 グランドセイコー SBGH001 参考価格 \648,000
  • 【パテック・フィリップ】 ノーチラス Ref.5712/1A 参考価格\4,000,000
を紹介しました。

高いですね。

しかし、これは正規店での価格なので、実際に並行輸入品や中古でなら半額以下で購入出来ます。

ここで注目したいのが、このドラマでは決して安い商品は紹介せず、サラリーマンでも頑張れば手が出るくらい商品を紹介しているところ。

僕は、サラリーマン時代に段田さんがこの3つの中で選んだロレックスのエクスプローラーを思い切って買いました。

当時の給料は手取りで25万位で、ロレックスは並行輸入品で40万位しました。

それでも何回も時計を買い替えるより、一生使う(もしくは長く)と決めて買ったので満足しています。

このドラマが始まる前に買ったのですが、それは高い買い物だったので悩みに悩みました。

その時計がこのドラマで紹介されていたのでちょっと嬉しかったです。

第1話の時計は○十万となかなか手が出ませんが、ネクタイや手帳などは○万円なのでこちらはまだ手が出ます。

  • 第1話「腕時計」
  • 第2話「万年筆」
  • 第3話「靴」
  • 第4話「手帳」
  • 第5話「眼鏡」
  • 第6話「鞄」
  • 第7話「財布」
  • 第8話「傘」
  • 第9話「シャツ&ネクタイ」
  • 第10話「スーツ」
  • 第11話「下着」

いろいろなカテゴリーの厳選したダンディアイテムを紹介しています。

まとめ

僕は俺のダンディズムをHuluという動画サイトで見ました。

今は配信されてないかもしれません。

俺のダンディズムで紹介されているアイテムは気軽に購入できるものではありませんが、普段買おうと思わない良い商品を紹介してくれるのでとても参考になります。

ぜんぜん聞いたことがなかった良いブランドもたくさん出てきます。

気になった方は、レンタルDVDや動画サイトで見てみてください。

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