子持ち共働きの家事について考える

kaji

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僕がなぜこの記事を書こうと思ったかは、家事を手伝っているつもりなのにいつも何もしないと言われることが多いからです。

我が家は共働きなので、もちろん僕も頭では家事をやらなければいけないと思っているのですが、あまりやっていません。

共働きといってもいろいろな形態があると思うので、下記に詳細を書きます。

共働きの形態

自分の場合

自分

  • 自営業
  • 8時~17時勤務
  • 通勤時間0分
  • 土日休み

嫁の場合

  • 介護事務
  • 9時~16時勤務
  • 通勤は自宅から自転車で15分位
  • 土日休み
こんな感じの共働きで、僕は普通のサラリーマンと比べると家事に時間が取れるようになっています。

また2歳の娘がいます。

娘の場合

  • 保育園
  • 8時30分~16時30
  • 保育園は自宅から自転車で10分位
  • 土日休み
娘はこんな感じです。

行っている家事

下記に行っている家事分担について書きます。

嫁がしている家事

  • 朝食
  • 保育園の送り迎え
  • 夕食
  • 洗濯
  • 掃除
書いてみるとものすごい量の家事をしています。

働きながらこの量の家事をするのはとても大変ですよね。

申し訳ありません。

僕がしている家事

  • たまに娘の送り迎え
  • たまに洗濯
  • たまに皿を洗う
  • たまに掃除
ぜんぜん家事をしていませんね。

共働きなのに、これだけ何もしなければ文句を言うはずです。

言われたことをするだけっていう感じです。

原因

こうして書いてみると、たしかに僕は何もしてないので、嫁が怒るのもわかります。

なので、原因を考えてみました。

考えた結果、原因としては

僕が何をやれば良いかハッキリしない

ということだと考えました。

我が家は家事の分担がありません。

家事の分担がハッキリしないと、結局嫁がやるものだと思い込んでしまい、指示待ちになってしまいます。

さらに良くないことに、僕は命令口調で言われると、とたんにやる気がなくなります。

この悪循環で、けっこう険悪な雰囲気になってしまい家事を進んでやらなくなるのではと感じました。

対策

対策としては、月並みですが、家事の分担をキチっとすることが良いと思いました。

なので、僕が提案して夕食は僕が作ることに決めました。

家事の分担がハッキリしていない段階では、結局指示待ちになってしまいます。

さらに僕の性格が災いして、命令口調で言われるとやる気がなくなります。

そうならない為には、最初から家事の分担を決めることで、これは自分がやるものだと決めた方がやりやすいのではと考えました。

結果

最近夕食は全て僕が作るのですが、全然嫌な感じはありません。

むしろ楽しいです。

家事の担当を決める事により、自分から進んで家事をするようになると、どうすれば簡単で美味しい料理が出来るか。

また、今まで使っていなかった食洗器を使うようにするなど、どうすれば効率的に家事を出来るようになるか考えていくのが楽しいです。

また、とても苦痛だった待っているだけのスーパーの買い物も楽しくなりました。

今は夕食だけですが、夕食が慣れてきたら、他の家事を行っていきたいと思います。

そこはまた嫁と相談したいと思います。

まとめ

僕の親の世代は専業主婦が多かったので、家事は女の人がやるのもだという風潮があります。

また、僕もそんな親の背中をみて育ったので、無意識にそういった考えになってしまいます。

しかし、今は共働きでお互い働いているので、これからは家事をしっかり分担して少しでも嫁の負担を減らしていければ良いと思います。

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