新横浜ラーメン博物館で「無垢-muku-ツヴァイテ」と「YUJI RAMEN」を食べる

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先日、新横浜のラーメン博物館に行ってきました。

最近ラーメン大好き小泉さんというアニメが好きで良く観ています。

僕がよくラーメン大好き小泉さんを観ていたら、娘も小泉さんが好きになったみたいで小泉さんのモノマネをよくしています。

ラーメン大好き小泉さんを観ていると無性にラーメンが食べたくなってきたので、妻と話し合いラーメン博物館に行くことに決めました。

新横浜駅の北口改札を降りる

どの改札口で降りるかわからなかったのですが、行きの電車の中で調べると北口で降りるそうです。

新横浜駅は広そうなので迷うと思ったのですが、あまり迷いませんでした。

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北口を降りると、分かれ道があります。

右に行こうか、左に行こうか迷ったのですが、日産スタジアムに向かう右に行きました。

歩道橋を降りてしばらく向かうと、スタバが見えました。

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行きの電車の中で調べていた時に、ラーメン博物館の近くにスタバがあることを思い出し、ちゃんと道があっていることを確認しました。

なんとなくラーメンの匂いがするような気がします。

そして、この先の道を右折し、しばらくするとラーメン博物館を見つけました。

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麺が上下に動いていて、娘は興味津々でした。

新横浜ラーメン博物館に入場する

思ったより迷わなかったので新横浜駅を降りてから10分くらいでラーメン博物館に着きました。

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ラーメン博物館は入場料金がかかります。

大人は310円。

子供は100円。

幼児は0円です。

6ヶ月パスや年間パスもあります。

小学生未満は無料なので、我が家は大人2名、入場料金は620円でした。

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中に入ると、ラーメン雑誌がたくさんありました。

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ラーメンについての歴史も展示してあります。

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チャルメラおじさん?もいました。

結構な威圧感です。

地下にラーメン屋があるので、地下に進みます。

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地下はとてもレトロな雰囲気です。

無垢-muku-ツヴァイテのラーメンを食べる

現在、横浜ラーメン博物館には9店舗のラーメン屋が入っています。

どこのラーメン屋か悩みましたが、嫁がこってりなラーメンが食べたと行っていたのと、ラーメン大好き小泉さんも食べていた無垢というラーメン屋に決めました。

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無垢はなんとドイツのラーメン。

店主 山本真一さんは、ドイツに来て10年。もともとは食材を卸す商社の営業マンで、直接お客さんに感動を伝える仕事をしたいという想いのもと2010年に無垢をオープン。

山本さん曰く「どんなに技術や知識がある日本のラーメン店でも、海外でラーメンを作るというのは全く別の話。限られた環境の中でラーメンを作りだせたことが私たちの最大のアドバンテージ。私はアフリカでも現地の食材を使ってラーメンを作る自信があります」

引用元:新横浜ラーメン博物館ホームページ http://www.raumen.co.jp

ドイツでラーメン屋を開くなんてすごいですね。

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店の外にはなぜか豚が。

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これはビールサーバーかも。

ドイツだけにメニューにビールもありました。

僕はお酒は飲みませんでしたが、ビールの他にもいろいろなお酒がありました。

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そして、30〜40分くらい待ち、やっと店内に入りました。

店内はドイツっぽい内装でお洒落でした。

桃のジュース

無垢では、ラーメンだけでなく娘のために桃のジュースを頼みました。

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この桃のジュースはとても濃厚で美味しかったですが、娘はあまり気に入らなかったみたいで、ほとんど妻と僕とで飲みました。

ラーメン屋っぽくないメニューです。

無垢ラーメンを食べる

数分待ち、ついに無垢ラーメンがきました。

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とても美味しそうです。

店員さんから説明を受けたんですが、無垢ラーメンは上と下でスープが分かれています。

なので、まずは混ぜずに麺を食べ、少し食べたら混ぜて食べると味が変わって美味しいです。

① スープ
豚骨、鶏ガラを中心に3日間かけてブレンドしたスープをベースに、鰹節や昆布といった和だしを加え、さらに鶏油と魚介を攪拌させた「うま味の層」がスープの表面を覆います。

② 麺
麺はピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合した平打ちの極太麺で、より小麦の味わいと風味が増し、力強いスープと絶妙なコンビネーションです。

③ 具材
具材はスープと麺を純粋に味わってもらいたいという想いから、シンプルにチャーシュー、ネギ、海苔という構成。チャーシューは「炙り」と「低温調理」の2種類がお楽しみいただけます。

引用元:新横浜ラーメン博物館 http://www.raumen.co.jp

ドイツで作っているだけあって、麺はピザ用の小麦とパスタ用の小麦を使っているところが面白いです。

スープも濃く、麺も太麺なのでとても自分好みの味でした。

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こちらは妻と娘用のミニ無垢ラーメン。

ラーメン博物館では、大人は1人1杯頼まないといけないのですが、ミニラーメンがあると助かります。

せっかく入場料を払ったのだから2件は行きたいところですが、女性に2件はきついです。

ですが、このミニサイズがあれば女性でも2件はいけます。

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美味しすぎたのでスープまで完食しました。

ドイツでこんなに美味しいラーメンがあるとは知りませんでした。

今度はドイツに行って食べてみたいです。

YUJI RAMENのツナコツラーメンを食べる

次にYUJI RAMENに行きました。

2件目もこってりだとキツイので、今度のラーメンはサッパリ目のラーメンです。

こちらもラーメン大好き小泉さんが食べていました。

ドイツの次は、アメリカのラーメン。

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店主は長年アメリカで魚の卸に携わった「魚のプロフェッショナル」。看板メニューはマグロのアラをローストし強火で白濁させた「ツナコツ」。動物系は一切使用しないが、ゼラチン質をたっぷり含む力強い味わい。麺は極細ストレートを使用。

引用元:新横浜ラーメン博物館 http://www.raumen.co.jp

アメリカでは、良い魚の素材がゴミとして捨てられているそう。

それを有効活用しようと立ち上げたラーメン屋が「YUJI RAMEN」。

とてもエコです。

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僕らは、定番メニューのツナコツラーメンを頼みました。

マグロだけのスープはあっさりしていますが、味に深みがあってとても美味しいです。

また、極細のストレート麺がこのスープにとてもマッチしていました。

トッピングのチャーシューもマグロを使っています。

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マグロのチャーシューは初めて食べましたが、豚のチャーシューと違い、あっさりしていてとても美味しかったです。

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途中、妻と娘がもっと食べると言うので、ミニツナコツラーメンと交換。

スープまで飲み干しました。

今度は本場、アメリカのツナコツラーメンを食べに行きたいです。

ラーメン博物館内の写真

ラーメンを2杯食べてもう1杯食べたかったのですが、結構並ぶため3杯目はやめました。

そして、せっかくなのでラーメン博物館内を少し散歩しました。

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昭和の雰囲気が素敵です。

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道はとても狭かったですが、そこが良いのかもしれません。

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アイスも売っていたので、アイスも食べました。

ラーメンを食べた後のアイスは美味しいです。

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古びた電話ボックス。

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中に入ると、「しもしも〜」や「昭和」と書いてあります。

インスタ映えしそうです。

娘はこの電話ボックスが気に入っていろいろ楽しんでいました。

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そして、疲れたので家に帰りました。

まとめ

ラーメン博物館はレトロな雰囲気で、ラーメンも美味しくとても楽しかったです。

今回は2杯しか食べられなかったので、今度は他のラーメンも食べてみたいです。

ラーメンは定期的に変わるみたいなので、何回来ても楽しめそうです。

ラーメン大好き小泉さんは次は佐野実さんの支那そばやにも行っていたので、今度は支那そばやに行ってみたいです。

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