愛用中のボールペン「証券細字用.No.460(三菱鉛筆)」

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現在愛用中のボールペンを紹介します。

僕は今仕事でこのボールペンしか使っていません。

「証券細字用No460」というボールペンです。

なぜこのボールペンを使い始めたかというと、「必要十分生活」という本で著者のタックさんが紹介していたからです。

『必要十分生活(たっく著)』でシンプルライフ【書評】

実際買いに行くとなかなか売っていなく、探すのに苦労しましたが、千葉の伊勢丹文房具売り場に置いてありました。

早速購入してみると使いやすい。

それ以来ずっとこのボールペンを愛用しています。

証券細字用ボールペン No.460 (三菱鉛筆) 外観

証券細字用ボールペンの外観を写真に撮りました。

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レトロでクラシックなオレンジのボディーがかっこいいです。

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カメラが古いため、接写ができませんでしたが、証券細字用と刻印されています。

カメラ買いたい。

公文書へ安定した筆記ができることから証券用となっているそうです。

書き出しから一定のインク供給量が続くため、安定的でなめらかな書き味になっています。

ボール径は0.7mm。

ちょうど良い太さです。

証券細字用ボールペンで書いてみる

証券細字用ボールペンで字を書いてみます。

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ペンを持つ黒いパーツは多面体にカットされていて持ちやすいです。

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字が下手です。

しかし、ボールペン自体はとても書きやすいです。

次にぐるぐるを書きます。

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ぐるぐるも書きやすいです。

僕は領収書や請求書を書く際にいつもボールペンがダマになってしまって失敗してしまうのですが、この証券用細字ボールペンはダマにならずにとても使いやすいです。

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また、使うときには上の黒いパーツを押すとペン先が出てくるのですが、収納時には、側面オレンジの小さいボタンを押すとペン先がへっこみます。

今までこういった形式のボールペンは使ったことがなかったのですが、少し変わっていて良い感じです。

証券細字用ボールペンを分解する

証券細字用ボールペンを分解してみます。

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分解するとこのようになっています。

すみません。

この他にペン先にバネも入っていました。

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バネです。

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また、証券細字用ボールペンは使い捨てではありません。

替え芯も売っています。

使い捨てじゃないところも良いです。

まとめ

今まで、いろいろなボールペンを適当に使用していました。

ボールペンの中にはダマになってしまって、領収書、請求書などを書く際に失敗していましたが、証券細字用ボールペンを使用するようになってからは失敗することがなくなりました。

また、このボールペンは安いです。

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1本80円。

ネットだともっと安いかもしれません。

これだけ書きやすくて、80円は安いですし、満足度高いです。

これからも三菱鉛筆の証券細字用ボールペン愛用していこうと思います。


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