二卵性の双子が誕生する

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先日、双子を出産しました。

予定日は12月の中旬だったのですが、破水したため、10月31日に緊急で帝王切開をして、出産。

現在はNICUでなんとか無事、順調に育っています。

今回、妻が双子を出産するまでの記録を残しておこうと思います。

妻が入院する

双子を妊娠しているため、もしかしたら早めに入院するかもと言われていましたが、あまり気にしていませんでした。

そして、10月始め、病院で検診をしたところ、なんと緊急で入院することに。

妻は元気だったのでまさか入院するとは思っていませんでしたので、びっくりすると同時にとても不安になりました。

娘がいるので、毎日の幼稚園の準備、送り迎えなど、とても大変です。

いつも妻がやっていたので、急に自分がやるとなると慣れていないので、とても不安でした。

実家の家族に助けられる

入院した頃、もう出産は帝王切開でと決めていたので、予定日を11月22日に決めていました。

妻が入院したのが10月始めなので、約2ヵ月間、妻がいない生活です。

最近、体調も良くなかったので、とても不安でした。

しかし、僕の家の隣りに実家があるのですが、とても助けられました。

朝の娘の幼稚園の支度は母がしてくれて、ナイジェリアから帰省している姉は娘と、とても良く遊んでくれました。

僕は、主に送り迎えをしていました。

正直、自分一人ではパニックになっていたと思うので、とても助かりました。

今まで、実家の家族にはいろいろと助けてもらいましたが、これほどありがたいと思ったことはありません。

送り迎えも、僕が自営業なため、時間に融通が効くのでなんとか毎日やることが出来ました。

夕飯も毎晩、実家でご馳走になり、とても助かりました。

実家がとなりで本当に良かったです。

緊急帝王切開

そんな感じで、日々なんとか過ごしていたのですが、出産の日は急にきました。

10月31日、いつも通りに仕事をしていると、急に妻から電話が。

もう破水しているので、緊急に帝王切開で出産するとのこと。

予定日が11月22日だったため、突然の電話にとてもびっくりしました。

急いで病院に向かい、妻に会うと元気そうでほっとしました。

そして、すぐに帝王切開をすると思ったのですが、なかなか手術が始まりません。

結局、4時間位待って、ようやく手術が始まりました。

双子誕生

待つこと1時間。

まずは、息子が来ました。

futago-1

体重は約1700g。

とても小さかったですが、元気そうで良かったです。

そして、次に娘が来ました。

futago-2

体重は1400g。

少し顔色が悪かったので心配でしたが、圧迫されていてなっていただけみたいで、すぐに元の色に戻りました。

娘もとても小さいですが、元気そうで良かったです。

3才になる長女も2100gと小さかったですが、それを上回る小ささですが、とても可愛いです。

出てくる順番は、息子、娘でしたが、看護師さんに効くと、娘がお姉ちゃん、息子が弟でした。

NICUに入院

二人とも、予定よりも早い出産で、未熟児だったため、そのままNICUに入院になりました。

点滴や、呼吸器をつけられていました。

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こちらがお姉ちゃん。

顔色が少し良くなってきました。

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こちらが弟。

呼吸器が付いていて心配でしたが、現在ははずれています。

このまま順調に育っていって欲しいです。

先生・看護師さん達がとても優しい

双子がNICUに入院してから、そろそろ3ヵ月経ちますが、先生・看護師さん達がとても優しく接してくれています。

先生は現在どんな状況か丁寧に教えてくれ、看護師さん達も24時間、交代で双子をみていてくれています。

また、ノートを作って、双子の状況をノートに詳しく書いていてくれ、写真なども貼ってくれています。

双子の退院は、まだいつかわかりませんが、この病院で出産出来て良かったです。

まとめ

双子の出産まで、いろいろありましたが、現在はなんとか順調に育っているので良かったです。

妻も家に帰ってきて、長女も喜んでいました。

妻は、搾乳で睡眠時間が取れなそうなので、なるべくサポートしていきたいです。

あとは、双子が無事に退院できるのを願うばかりです。

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