ネット記事における低所得者と高所得者の違いについて思った事

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今、低所得者と高所得者の違いって何だろうと思い調べているのですが、ネット記事の「低所得者と高所得者の違い」について思った事を書いていきます。

ネット記事における年収300万円以下の低所得者の特徴

ネット記事を調べていて年収300万円以下の低所得者の特徴で

『乾杯の一杯目をとりあえず「生」ではじめる』

というものがありました。

以前は、とりあえず乾杯ドリンクはビールと決まっていた時代もあった。最初にビールで乾杯するのは一般的な光景だったし、仲間と飲む最初の1杯がたまらなくおいしく感じたものだ。今はさほどそんなシーンは見かけなくなってきた。

そして現在は、その1杯目に特徴が表れている。低所得者は必ず1杯目にビールを頼むが、高所得者ほど最初のお酒からこだわる傾向があるようだ。もちろん、高所得者でも「まずはビール」という人もいるが、多くは1杯目からウイスキーのロックや、ハードなリキュールを飲む。ワインを頼む人も多い。

引用元:年収3百万以下は、とりあえずビール&サラダ頼む?年収1千万以上と真逆の共通点!

この場面を僕が良く行っている建設組合の飲み会の場面で想像してみました。

この飲み会に来ている人は年収200万~400万位だと思います。

いつもの流れとして

  1. 取りあえずみんなビールを頼む
  2. ビールを注ぐ
  3. 乾杯の挨拶が始まる
  4. 乾杯する

やはりほとんどビールを飲んでいます。

また、僕は低所得者ですがビールは最近頼みません。

痛風なので、ウーロン茶を頼みます。

しかしほとんどの人はビールを頼んでいて、ビール以外を頼んでる人はほとんどいませんでした。

ネット記事を思い出してみます。

『もちろん、高所得者でも「まずはビール」という人もいるが、多くは1杯目からウイスキーのロックや、ハードなリキュールを飲む。ワインを頼む人も多い。』

また想像してみます。

高所得者がこの組合の飲み会にいる場合です。

「すみません。ウイスキーのロックでお願いします!」

間違いなく浮きます。

僕はここでウイスキーのロックを頼む勇気はありません。

次に、僕は行ったことはありませんが、IT業界の社長が集まる飲み会をオシャレなバーでやっているところを想像します。

  1. 女性社長「カシスオレンジお願いします。」
  2. イケメン社長「赤ワインお願いします。」
  3. ダンディー社長「ハイボールお願いします。」
  4. 乾杯の挨拶が始まる
  5. 乾杯する

確かにみんな一杯目からビールを頼んでないような気がします。

ここで

「すみません。ウイスキーのロックお願いします!」

と言ってもべつに浮きません。

僕の行っている飲み会と同じように

「すみません。ウイスキーのロックお願いします!」

と頼むのに環境が違うだけでウイスキーのロックを頼む時の気合の入れ方が違います。

まとめ

高所得者の仲間入りをするためには、いかなるときでも「すみません。ウイスキーのロックお願いします!」と言える勇気が必要です。

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