参議院選挙の投票に行ってわかったこと4つ

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今日は参議院選挙に行ってきました。

とても暑かったですが、投票所は涼しくて良かったです。

しかし実は僕、選挙のことが良くわかっていません。

いい年してダメですね。

今日選挙に行っていろいろとわかったことがあったので、書いていきます。

入場券忘れても大丈夫

今日選挙に行ったのですが馬鹿なことに入場券を忘れました。

帰るのもめんどくさいので係りの人に聞いたら入場券がなくても大丈夫とのこと。

助かりました。

入場券がなくても、住所、氏名、生年月日を言えば投票させてくれます。

知らなかったです。

入場券をなくした、忘れた場合あきらめないで係りの人に聞くのが良いです。

しかし、入場券は忘れても大丈夫ですがなるべく入場券は忘れないようにしましょう。

投票券は投票箱の中にちゃんと入れないと怒られる

投票券は投票箱の中にちゃんと入れないと怒られます。

投票券を半分に折って投票箱に入れると、入らないで途中で止まってしまうときがあります。

そうすると係りの人は投票券に触ることが出来ないため、本人を呼び戻して投票券を入れてもらう必要があります。

その際に、

「ちょっとあなた待ってください!」

と4人くらいに言われます。

僕は言われました。

これが結構恥ずかしいので、投票券は適当に入れず、最後まで入れたのを確認してから帰りましょう。

投票は2種類必要

ここが一番よくわからないですが、参議院選挙では選挙区選出の投票用紙と、比例代表選出の投票用紙があります。

知らないのは僕だけかな。

たぶん僕のようにわかってない方もいると思い調べてみました。

選挙区選出の投票

これはただ単純に自分の選挙区から立候補した候補者の名前を投票用紙に書いて投票を行います。

自分の好きな人の名前を書いて投票すればいいんです。

参議院では、選挙区は1県につき1つで、その選挙区の中から複数名(または1名)が当選するかたちとなっています。

東京や大阪などの人口の多い選挙区では、当選できる人数が5人や4人と多く、人口の少ない県では1選挙区あたり1人しか当選できないように定数が決められています。

引用元:参議院選挙の仕組み モンテスQ http://manapedia.jp/text/2054

比例代表選出の投票

ここで僕はいつも迷うのですが、比例代表制度では、応援する政党、もしくは候補者の名前で投票を行います。

選挙ってポスターに書いてある人、1人を投票するだけかと思っていたのですが、投票に行くと選挙区選挙の投票とは別に、比例代表選出の投票用紙ですと投票用紙を渡され、戸惑います。

けっこう戸惑う人いるんじゃないでしょうか。

僕だけかな。

有権者は、比例代表で立候補した候補者の名前、もしくは応援する政党名を投票用紙に書きます。

候補者が獲得した票、これによって各政党での候補者のランキングが決まります。票を多く獲得した候補者が、先に当選する権利を得るというわけですね。衆議院選挙では、あらかじめ各政党が名簿を用意するのに対し、参議院選挙では獲得した投票によって名簿が作られるということです。あらかじめ名簿を作っていないので、この方式のことを非拘束名簿式と言います。

そして、「候補者が獲得した投票数+政党が獲得した投票数」によって、どの党に何パーセントの議席が割りふられるかが決定します。(ドント方式という計算方法を用います)。割りふられた議席の数に応じて、先ほど作成した名簿順に当選者が決まっていくことになるのです。

引用元:参議院選挙の仕組み モンテスQ http://manapedia.jp/text/2054

なんだか難しいですね。

とりあえず参議院の比例代表選出の投票を行う際は、自分が推す候補者がいる場合は候補者の名前を書く、特にいない場合は政党名のみを書けば良いです。

希望すれば「投票済証」が貰える

僕はもらいませんでしたが、前の人が投票済証下さいといって、貰ってました。

投票済証はみなに渡すわけではなく希望者のみに渡します。

僕は必要なかったのでもらいませんでしたが、中にはかわいいデザインの投票済証や景品付きの投票済証、商品の値引きやビール一杯など特典がついた投票済証があるところもあるみたいなので、気になる方は調べてみましょう。

特典付きでなくても、記念に貰っても良いかもしれませんね。

まとめ

今回の選挙から満18歳以上から投票できるようになりました。

若い人は投票に慣れていないため、戸惑うこともあると思いますが、出来るだけ選挙には行くようにしましょう。

僕のようにならず、下調べをしてから選挙に挑めるといいですね。

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