役所に申請して支給されたお金【育児編】

kosodate

スポンサーリンク

インターネットサーフィンをしていたら、こんな記事を見つけました。

「役所は教えてくれないけど申請すればもらえるお金」

とても惹かれるタイトルです。

税金は払うものですが、実は戻ってくる場合も多々あるそうです。

「払ってきた税金を取り戻すためには、、自ら制度を知り、役所などに申請に行かなければならない。」

知らないだけで損しますね。

また、「お金が戻ってくる制度」については国や地方自治体は特別に宣伝しないみたいです。

こういった制度こそどんどん宣伝して欲しいです。

http://harold-spm.com/okane-tishiki/

その中でも出産、育児でもらえる手当金。

娘がいる我が家にとっては非常に重要です。

我が家が出産、育児でもらったお金をまとめてみました。

出産、育児でもらったお金

月額1万5千円もらえる児童手当金

月額1万5千円もらえる児童手当。

児童手当とは、子どもにかかる生活費を支援する制度で、現在3歳未満の子どもならひと月1万5000円の手当てを受け取ることができます。いくつかの国で実施されていますが、日本では1972年から実施されています。

引用元:保険の教科書 http://hoken-kyokasho.com/jidouteate

9割申請しているそうですが、申請しないと貰えません。

我が家は嫁がちゃんと申請してくれていました。

なので月1万5000円貰っています。

しかし、毎月貰えるわけではなく、4ヶ月分が一度に振り込まれます。

詳しくはこちらに書いてあります。

http://hoken-kyokasho.com/jidouteate

出産育児一時金

出産育児一時金として、子ども一人につき42万円がもらえます。

42万円は大きいですね。

我が家は神奈川で、嫁は実家の千葉で出産したので、少し手続きがめんどくさかったみたいです。

嫁がいろいろ調べて、手続きをやってくれていました。

ありがたいです。

出産育児一時金は、妊娠・出産に必要な費用をサポートするため、1児につき42万円、健康保険から支給されます。

引用元:保険の教科書 http://hoken-kyokasho.com/ninpu-hoken

育児休業給付金

嫁が休業して、その間給料が発生しないと困ります。

育児休業給付金を使うと、全額ではありませんが、雇用保険から給料が支給されます。

育児休業給付金は、育児のために休業するママやパパに対して、その生活を支援するための給付金です。育児休暇の期間中は会社から給料が発生しないため、代わりに雇用保険から支給されます。原則として満1歳未満の子供を育てるために育児休業制度を利用する人が対象で、休業開始前の賃金の50%(最初の180日間は67%)が支給される仕組みとなっています。

引用元:こそだてハック https://192abc.com/19377

嫁は、この手続きも調べてやっていました。

助かります。

この育児休業給付金は誰でも受けられるわけではなく、条件がありました。

  • 雇用保険に加入する65歳未満の方で、育児休業する前の2年間のうち1ヶ月に11日以上働いた月が12ヶ月以上あること
  • 休業中に職場から賃金の80%以上を支給されていないこと
  • 休業している日数が対象期間中毎月20日以上あること(ただし、休業終了月は除く)
    引用元:こそだてハック https://192abc.com/19377
弟の嫁は、雇用保険に入っていないため支給が受けられなかったみたいです。

嫁は、ぎりぎり12ヵ月以上働いていたのでなんとか支給されました。

給付金があるのとないのとでは全然違います。

まとめ

僕が知っている範囲で、育児の際に戻ってきたお金をまとめてみました。

「役所は教えてくれないけど申請すればもらえるお金」

こういった情報は役所は教えてくれません。

こういった情報こそもっと教えてほしいです。

知っているだけで得をするので、こういった情報をマメにチェックして、損しないようにしていきたいです。

スポンサーリンク

ランキング参加中
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です