【パソコンを賢く安く買う】実家のパソコン選びます

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本日 (2016年4月13日) 、嫁の実家から連絡があり、パソコンを選んで欲しいと頼まれました。

たしかに、パソコンの種類はたくさんあってどれを選んでいいかわかりません。

そこで今回は【なるべく安く】【必要ない機能を省いたシンプルなパソコン】を購入するために調べてみました。

パソコンを使って何がしたいか

パソコンを使って何がしたいか

提示された予算

  • 10万円以内
パソコンの使用目的(パソコンを使って何がしたいか?)

  • ワードやエクセルを使いたい。
  • WEBサイトを観覧したい。
  • ニコニコ動画、YouTubeを観覧したい。
  • ゲームをしたい。

  • シルバー系

一般的な家庭での普段使い用です。

ノートパソコンを使って主に資料の作成やインターネットを閲覧する使用用途です。

デスクトップかノートパソコンか

お義母さんはなるべくパソコンを置くスペースを取りたくないと言っていました。

同価格だとやはりデスクトップパソコンの方が性能が良いですが、家の中でパソコンを移動しますし、使わない時はしまっておけるので今回はノートパソコンを選択しました。

どのタイプのノートパソコンにするか

ノートパソコンは主に4つの種類に分けられます。

大画面のノートパソコン

大画面なので、文字が見やすく、動画も見やすいのですが、持ち歩きが大変です。

大画面パソコンの場合スペックが高い場合もあり、ゲームなどにもお勧めです。

平均的なサイズのノートパソコン

平均的なサイズのノートパソコンは、大画面に比べると、文字の見やすさ、動画を見る際に少し劣りますが、充分見やすいと思います。

何といっても、このサイズは大量生産するため、価格面でお買い得な事が多いです。

小型のモバイルパソコン

小型のモバイルパソコンは普段から、外にパソコンを持ち歩く人にお勧めです。

外に持ち運ぶ際に、衝撃にも耐えられるように設計されているものも多く、バッテリーの持ち時間も長いです。

タブレットPC

タブレットPCはノートパソコンとしても使用できますし、タブレットとしても使用できます。

持ち運びが便利で、とても軽いですが、DVD、Blr-rayドライブについては付いていないので、大容量のデータのやり取り、動画鑑賞には向いていません。

ノートパソコンの種類決定

ノートパソコンの種類を調べた結果、嫁の実家に合うパソコンは平均的なノートパソコンに決定。

大きすぎず、小さすぎず、機能も平均的なので使いやすそうです。

何といっても、大量生産されているので、価格が安いのが一番のメリットです。

どの性能のパソコンを購入するか

パソコンの性能を知るのに必要最低限知っておきたいパーツが3種類あります。

  • 【CPU】CPUが高性能になればなるほど、データの処理速度が速くなります。
  • 【メモリ】メモリの容量が増えるほど、一度にできる作業が増加します。
  • 【HDD/SSD】HDD/SSDの容量が増えるほど、保存できるデータ容量が増えます。

CPU選び

2016年のパソコンCPUの主流は「Core i7」「Core i5」「Core i3」で、CPUを選ぶ際はこの3種類がお勧めです。

これらのCPUが乗ったパソコンは、動画編集、高性能のゲームにも対応可能なため、このCPUを選んでおけば間違いないないです。

また、プロセッサ・ナンバーというCPU評価があり、この数字が大きければ大きいほど、CPUの性能が高いとされています。

嫁の実家は主に文書作成とインターネット観覧なので、この中のCPU「Corei i7」はちょっと良すぎるし、価格も張りそうなので、これ以外のCPUを選ぼうと思います。

メモリ選び

パソコンでたくさんの作業を同時にする場合はたくさんのメモリが必要です。文章を書きながら、音楽を聴いたり、インターネットをしたりと、同時作業が多くなれば、それだけメモリが必要になります。

だいだいどのくらいのメモリ容量が必要か調べたところ、文書作成、動画観覧を主に使う場合、最低限4Gは必要みたいです。

メモリは容量が大きければそれだけストレスなく作業出来るので、余裕があれば8G~12Gのメモリを選びたいと思います。

HDD/SSD選び

HDD/SSDは、パソコンで作成されたファイルを保存している部分です。

文書ファイル、画像ファイル、音楽ファイルなどです。

HDDとSSDの違い

HDDは箱の中でディスクが回りながら読み込み、保存を行っています。

SSDは基盤にデータが保存され、読み込み、保存を行っています。

HDDは昔からあり、価格が抑えられています。SSDは処理速度が速く最近のパソコンから搭載されて始めたみたいですが、価格がHDDより高いです。

HDD/SSDサイズの目安

嫁の実家は、音楽ファイルや画像ファイル、文章ファイルの保存を主にするので、だいたい100GBくらいあれば充分です。

とくに処理速度が速い必要もないのでSSDではなく、最低100GB以上のHDDを選びたいと思います。

どこでパソコンを購入するか

とにかくパソコンを安く、お得に購入したい場合は、どこで購入するのが一番いいのでしょうか。

それは、「メーカー直販で購入」することです。

メーカー直販のため、家電量販店を通しません。

そのため、中間コストが発生せず、価格を抑えられます。

また、メーカー直販の場合、自分の使用用途に合わせて、パソコンをカスタマイズ出来ます。

なので、不必要な機能を付けない、必要以上の性能にしないといった、自分の使用する環境に合ったパソコンを注文することが可能です。

なので、僕は「メーカー直販」で購入することに決定しました。

どのパソコンメーカーが良いか?

国内メーカーはやはり安心ですが、価格に関しては、同じ性能でも海外メーカーの方が安いです。

国内の安心感、サポートの手厚さは魅力ですが、最近は国内も海外もさほど変わらないみたいです。

僕はなるべく安く、良いものを買いたいので今回は海外メーカーのノートパソコンを選びます。

どの海外メーカーを選ぶか?

僕は、パソコンの世界シェアNO1の「HP (ヒューレット・パッカード) 」か世界シェアNO2の「DELL (デル) 」をお勧めします。

その他、海外メーカーには、acer (エイサー)、ASUS (エイスース)、Lenovo (レノボ) 等いろいろありますが、サポートが良くないとの話を聞くので、今回は外して選びました。

嫁の実家に買うパソコン決定

今までいろいろ調べましたが、普段使いで文書を作成したり、動画をみたりするノートパソコンのスペックをまとめると

メーカー:「HP (ヒューレット・パッカード) 」 or 「DELL (デル) 」

CPU : 「Core i3」or「Core i5」

メモリ : 「4GB~16GB」

HDD : 「100GB以上」

が良さそうです。
これと一緒にMicrosoft Officeを購入します。

現在これに合ったスペックのパソコンで良いなと思ったのは

【Pavilion 15-ab200  フルHDモデル 価格.com限定 [ブリザードホワイト]】

  • 液晶サイズ:15.6インチ
  • CPU:Core i5 6200U(Skylake)/2.3GHz/2コア
  • HDD容量:1000GB
  • メモリ容量:4GB
  • OS:Windows 10 Home 64bit

引用元:価格.com

現在僕も使っていますが、調べていくと嫁の実家のパソコンもこのパソコンを選びました。

価格.comのノートパソコンランキングでも常に上位です。(現在2位)

画面サイズが15.6インチと比較的大きく、CPUはインテルの「Core i5」を搭載しています。メモリ容量「4GB」、HDD容量 「1000GB」と一般家庭の普段使いには文句なしの性能で、価格は60,000円を切ります。

また、OSも現在最新版の「Windows10」を使っています。

Microsoft Officeを一緒に付けると今なら3,000円割り引いてくれるので、価格は合わせて約9万円です。

予算が10万円なので、今回はこのパソコンに決めました。

「DELL」も良いパソコンが何台かあったのですが、色がブラックが多かったので、今回はパスしました。

また、価格.com経由で購入すると、割引になるので購入する際は、価格.comを経由しましょう。

調べるのも大変でしたが、お義母さんとお義父さんがこのパソコンで満足してくれれば良いと思います。

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